おいしいもの、楽しいこと大好きですが、時には悲しいことも。そんな毎日もかけがえのない一瞬。関西で看護師として働く私にとってのPrecious Daysをつづっています!!!


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やってきました。。。ついにこの日が。

深夜勤デビュー!!!

日勤後の深夜勤という超~過酷スケジュール。

初めての体験ばかりで緊張続き、必要以上に疲れてしまうわけで・・・。
いろいろ経験させてあげようといったプリセプターさんの思いやりで勤務外でもケアを見学させてくれるわけで・・・。
記録もプリセプターさんのチェック後に記入といった私は、日勤の終わる時間も遅いわけで・・・。
日勤が終了したのも21時といったわけで・・・・。


ヒャー!!!!寝れない!!!


でも、寝ることは比較的得意な私は、病院の仮眠室で21時30分には就寝

のびた並の睡眠即効力を持つ私も、少し緊張してあんまりぐっすり眠れない。
22時ころから目が覚める覚める。
横になってるだけといった感じでしたね。

そして23時30分。
勤務START!!!

懐中電灯をもって見回り見回り。忍び足、コソコソ声で指導してもらいながら。
患者さん確認、環境調整、点滴チェック、体交、オムツ交換etc・・・・・。
その間、エリーゼのためにが流れれば、私は走ります。どこまでも。

夜勤中は、ポケベルを一人一台渡されます。
ナースコールがいつでも確認できるように。
ベルって懐かしいです。あれは中学生のころだったかなー。
私たちが初めて手にしたベルは、まだカナ表示はなく、数字だったなー。

084 14106
なんてね。



今日は比較的落ち着いているとのことで、
3時ころから休憩かつおやつTIME

こりゃダイエットとは無縁の生活になりそう。
休憩中、夜中ですよ、夜中ってぐらい食べる食べる。
春雨スープに。パン。コーヒーに野菜ジュース、クッキーにおせんべい。


そんなこんなしている内に、日勤の人が出勤。
このころになると私のまぶたも限界です。
必死に起きようとしている私は、ぜったい、白目をむいた恐ろしい顔間違いない!!!


若くないんだなーーーーと痛感。
オールなんてもう、到底無理だって思い知らされた一日でしたね。

早くペースをつかめるようにならないと!
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by kaorin-net | 2007-04-28 22:11 | Work(Nurse)

準夜デビュー

病棟看護師にとって宿命といえるもの、
それは不規則な勤務ですよね。

私もさっそくデビューしちゃいました。
準夜勤

1年目でこんなに早くデビューするの?って気はしますが、
決して優秀だからとか選ばれしものといった感じではありません。

診療報酬の改定とかなんとかで、夜勤メンバーがたりないのです。
そこで新人50名中、10名だけ4月中に夜勤を3回行うことに・・・。

そして、その10人に選ばれてしまったのです。
選考方法はなんと、ランダムに・・・。



本来準夜勤は、16:30~0:30。
14:30に一番乗りで病棟に入り、全患者の情報収集、そして点滴作成、配薬準備など行い、あっという間に16:30です。

16:30に申し送りが始まりますが、さっぱりちんぷんかんぷんです。
なんたって、芸人や関西人もびっくりの早口。
さらに、略語のオンパレード。

そこから患者さんが就寝されるまでは、怒涛の忙しさ。
新人の私は今回の勤務では受け持ちなし。
ということで、コール対応とプリセプターさんの金魚の糞という役回り、それとその他もろもろの雑用係です。
そんな私に、ナースコールの幻聴がもはや聞こえてきましたよ・・・。
『エリーゼのために』って曲はピアノでよく弾いて好きだったけど、幻聴となるとちょっとね。

そんななか、
患者さんの食介をしていると私まで一緒に口をあけていたらしく、どーやら相当お腹が空いていたみたい。
そして患者さんが眠るまで付き添っていると、私まで意識がとびそうに。
一緒に歩行訓練中、「あんたは私のタイプの顔や」と90歳近いおじいちゃんに告白され、ちょっとテンションあがったり。
喧嘩で入院中のヤンキーに面会者が0時に来て、対応におわれたり。
5分前にオムツ交換したかなりエロいおじいちゃんにオムツとを開けてとせがまれ、かわすのに一苦労。


そんな風に時間を過ごしながら、やっと休憩に入れたのは、23:00
こんな時間に晩御飯ですが、がっつり丼もんを。

やっぱ食べなきゃPOWERがでないでしょ。
そして今回デビューが終了したのは、午前1:30。
ここからタクシーで帰ります。
なんかとってもリッチな気分。

怒涛のデビューも無事終了。
今度は深夜勤デビューが控えてます。
しばらくは、デビューの日が続きそうです。
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by kaorin-net | 2007-04-23 21:17 | Work(Nurse)

ありがとう

受け持ち開始です。

といっても、1部屋のみの受け持ちで、おもいっきりプリセプターさんが付いてくれてます。

情報収集、点滴作成、点滴をつなぎ、検温、観察、清拭、陰洗、食介、配薬、退院準備etc・・・・・。

確認、確認もう何回確認するのかっていうぐらい。
さらに確認作業に時間がかかる上に、作業を行うのにも時間がかかる。
やっと椅子に座れたのは、夜の19時30分。
あーー朝の7:30から働きだして、軽く12時間たちっぱなしです。
足がむくむはずです。

記録を書くのにも時間がかかる私。
まだまだ一回下書きをして、チェックを受けてから、カルテに記入です。
この後、夜勤勤務のプリセプターさんにもたっぷりと付き合ってもらい、ありがたい限りです。



プリセプターさんにもいっぱいおしえてもらって、助けてもらいながらケアを行っているのですが、
なによりも、それを患者さんが温かく見守ってくれているのが、ほんとにありがたい。

「今日は、新人さんか???いっぱい教えてもらって、大きくなりや」
なんて声をかけられながら、


ほんと患者さんの方が私を指導して育ててくれているのをヒシヒシと感じます。
そしてまだまだ未熟な技術ですが、ケアした後に
「ありがとね」
っていうこの一言、ほんとうにサイコーです。

明日からもがんばるぞーーー!!!
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by kaorin-net | 2007-04-20 15:16 | Work(Nurse)

病棟デビュー

本日、『13日の金曜日』という不吉な日にちにもかかわらず、
デビューしました。
病棟デビュー!!!

しかし、病棟デビューといっても、オリエンテーションばかり。
物品確認や、業務の流れ、記録など業務についての説明を受けました。

さらにプリセプターさんの紹介を受け、4年目さんとご挨拶。
プリさんも「一緒にがんばりましょうね。いろいろ怒られるかもしれんけど、休日までひっぱることないからね。まーなかなか難しいけどね」
なんて声をかけてくれて。
とっても感じのいい人で少しホッとしました。


明日は採血、点滴、体交、移乗、薬物管理、包交車、救急カーとなどのオリエンテーションがあるので、物品確認。
合間合間に、自分たちで病棟や詰所をウロウロ・・・。

しかし、何がわからないのかさえもわからない状態でウロウロ・・・。
そして私たち、ここに居ていいんかな?
言いに行った方がいいんかな?と
ほんと初めての実習初日の居場所のなさを味わいました。

お昼休憩も、休憩所でみんなでお昼ご飯。
緊張の中、あんまり休憩した気にもなれず。
いつになったら慣れるのやら。。。

来週からは、プリさんに金魚のフンのようについて回る日々です。
いろんな医療行為も来週から、共同実施、見守り実施となっていきます。




とりあえずの目標は、

①わからないこととわかること、できることとできないことを自分でわかる!!!
②業務は、丁寧と正確さを一番大切に行う!!!
③病棟内、プリさんといっぱいコミュニケーションをとる!!!


ってところかな。
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by kaorin-net | 2007-04-13 21:37 | Work(Nurse)
我が学校、国家試験が終わったというのに、まだまだ学校は続くのです。

最後の山場、ケーススタディーの発表が・・・本日より始まりました。
いわゆる、大学の卒論発表ってやつですね。

本日、完全終了!!!

イエーイ!イエーイ!イエーーーーーーイ!!!


ケーススタディーをまとめ、実際に行った学びを深めるのです。
実際に自分が行ったこと、そして患者さんの反応、それぞれの意味を根拠をもって追求していくのです。

とっても苦痛な作業。
だって、勉強の足りない私は、意味づけを後から行うのです。
意図して行えたら、一番いいのですが・・・。
実際の事実、空想、理想、いろんなことがごっちゃになって訳わからなくなってきます。

その作業といったら苦痛以外の何者でもありません。
ほんとに自分の内面を見つめなおし、弱い部分や汚い部分を再認識させられます。

意味づけを行いながら、私こんなにすごくない・・・。
私ってとっても弱い人間だな・・・なんて。
私は、患者さんからいっぱい勉強させられることはある。
でも、私が行ったことは、患者さんにとって意味があったのだろうか・・・。
少しでも助けになったのだろうか・・・。

人間対人間って何???
そこにある看護ってどんなこと???って。

しかし、私たちは、論文をまとめるためにやってるのではない。
研究者ではなく実践者でありたいって思います。
そのためには、自己を見つめなおし、学びを深めること、そしてひとつの経験として自分の中に取り込むためには、とっても必要なことなんですよね。

さらに今日は発表とあって、とっても緊張しました。
人にわかるように伝えるのってとっても難しい。
いいたいことはいっぱいあるのに、伝えきれない。
わかりやすいように伝えるために、資料を作ったり、原稿を考えたり。

人前という舞台が苦手な私の脈拍は、きっと150回/分ぐらいいっていたと思います。
プレゼン経験も少ない私は、
ゆっくり話すこと、できるだけ前を向いて話すこと、だけは忘れないようにして望みました。

一社会人として、プレゼン能力ってやつは、ほんとに高めたいです。


まだ他のメンバーのケースの発表は続きます。
もうしばらく、学校生活は満喫できそうですが、ひとまず私の出番は終了。

これからは、パラダイス☆☆☆

ひとまず、今から映画を観てきます♪

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by kaorin-net | 2007-02-28 19:48 | School

おつっ!!!

この3年間の一大イベント、終了しました。
お疲れ様、私たち!!!
そしてみんなの声援ほんとうれしかったです。
ありがとうございます。

前日からのホテルはとっても過ごしやすい空間ではありません。
部屋の鍵は押しボタン式。
クローゼットはなく、お風呂も激狭いというもの・・。
そして1階に降りる為、上から降りてきたエレベーターに、7階から乗ると・・・
誰も乗っていないのに、10階のボタンが押されている・・・というとっても不思議(怖い)ホテルでした。

そして試験会場は、すごいひとヒトHITOhito


全然緊張していなかったのですが、さすがにテストが配られる前の静けさには少し
ドキドキ・・・
しかし、そんな緊張もつかの間、お腹いっぱいになった午後のテスト中は、船を漕ぎ出す始末。
テスト問題にはミミズがはっていました。
これはやばい!と10分だけ寝ることに。

そして無事???なんとか???終了

そんなに難しいようには思わなかったのですが、なんだか完全にはつかみけれないような・・・。
でも、基本、フィーリングの私はいつもどおり。

本日の答え合わせでなんとかいけてるでしょっと。
正式な解答もボーダーラインもまだ出ていないのでなんともいえないのですが・・・。

それにしても一仕事終えた後の『琥珀色の飲み物』
スーパーウルトラ超~美味です。

ひとまず、3月の正式発表まで、おいといて
あさってはケーススタディーの発表です。
さっ準備しなくちゃ。


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by kaorin-net | 2007-02-26 23:40 | Daily

気合の一筆

1月24日にケーススタディーまとめ終わりました。

後は、3月頭に発表するのみっ!!!ってこれが一番いやなのだけれども・・・。

ひとまず2月末の国家試験に向けて本腰を入れなければっ!

先日、家に帰ると、机の上にこんなものが・・・。
d0066255_11531393.jpg


犯人は未だ不明ですが、
誰にせよ、気合入れてがんばるぞーーーーっ!!!!

国家試験まで28日


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by kaorin-net | 2007-01-28 11:54 | School

ひと段落

長い間、このblogもほっぽらかしにしてました。
最後の怒涛の実習嵐だったもので・・・。


そ・そ・そして・・・
おわったーーーー!!!!!

実習が。



まだまだこれからケーススタディーとやらをまとめないとダメなんですが・・・
ひと段落です。

またボチボチ更新していこっと!


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by kaorin-net | 2006-12-15 23:50 | School
3週間の母性看護学実習が終了しました。

今回の実習は、ほんと何が一番って分娩に立ち会えたことですね。

ほんと母は偉大!生命ってすごい!!!

陣痛のとき「フーフー」と声をかけながら一緒に呼吸したり、
いきみそうになるお母さんのお尻の穴を押さえたり、
産まれそうなときは「ハッハッハッハッ」って一緒に呼吸して、
ギューって手を握って、一緒にふんばったり、

ほんと必死で陣痛に耐えている気分でした。

でも赤ちゃんが誕生した瞬間
「おめでとうございまーす!!!!」って誰よりも早く声かけてた。

あのお母さんの表情忘れられないなーー

そして、
「この瞬間があるから、出産ってやめられないのよね」
ってお母さんの言葉も。

☆☆☆母って偉大☆☆☆

産まれてすぐなのに、赤ちゃんもお母さんのおっぱいを必死に探しているの。
あんなに小さいのに爪とか、指とかしっかりあって、
あんなに小さいのに、くしゃみして、しゃっくりして、なんて当たり前のことがすごく愛おしくみえます。
誰に教えられたている訳でもないのに、外の生活に慣れようと必死でがんばっている。

☆☆☆生命って尊い☆☆☆

「お母さんありがとう!!!」って改めていうの恥ずかしいから、ここでいっちゃおう!!!

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by kaorin-net | 2006-10-29 22:31 | School

分厚くなった???

3週間の終末期実習が終わりました。

今回の実習は、ほんとにずっしり考えさせられるものとなりましたね。

何か実際に、ケアを行う、成果がでる!っていったことはなかったんですけど、
人間的にいろいろ考えさせられました。

今回実習に行かせてもらった病院は、癌の専門病院ということで、
告知をされていることも多く、患者さんたちは病気のために命は限られているということなどを理解されていることが多いのです。
でも、日々刻々と身体状況が悪くなり、できないことが増えていき、自分の状態をまざまざと突きつけられる。そんな中で患者さんたちは戦っているんだなー。と

身体状態の悪化と死へ向かっていくことへの不安や恐怖はいろんな形となって表現されます。
治療にある意味すがり、治療があることが希望となり、役割を果たすことにもなり、存在意義にもなっている。
また医療スタッフや、世の中への怒りとなっていたり。

そんな患者さんの精神状態、ペースを理解し、その中で、一緒に戦うこと、また戦わなくてもいいんだよとその人を認め、支えること、いろんなかかわりがあるんだなと。

そんな患者さんと向き合うことって
自分のありのままの姿で、全力投球で今目の前にいる患者さんにぶつかっていかないとだめ。
それは患者さんに身を投じ、喜んだり、悲しんだり、苦しんだり、感情をゆさぶられます。
だから、とってもエネルギーのいることなんですよね。

自分の全身全霊が看護の道具なんですよ、ってことを実感しました。

少しは、人間として、看護を志すものとして分厚くなったかな-??


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by kaorin-net | 2006-10-06 20:38 | School