おいしいもの、楽しいこと大好きですが、時には悲しいことも。そんな毎日もかけがえのない一瞬。関西で看護師として働く私にとってのPrecious Daysをつづっています!!!


by kaorin-net
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:School( 64 )

最後の最後の登校

今日は、ほんとにほんとにほんとにほんとに最後の登校でした。

卒業したのになぜ登校かというと・・・

私たちと一緒に学校に転勤になり、看護学科第1部のドンとして大変お世話になった先生が定年退職を迎えられたのです。
つまり、私たちと一緒に学校に来て、一緒に卒業していくわけです。

そこで先生のお別れ会が開催されました。
d0066255_22122048.jpg


有志を募っての手作りのお別れ会。
今回のお別れ会を企画してくれたみなさんにほんと感謝です。

先生へのビデオレターあり、プレゼントあり、質問コーナーがあり、とってもあったかいものでした。
誰かに何かをするのってとっても難しいですよね。
その人のことを考えて、でも自分の好みとかもあって、一番よろこんでくれるのはなんなんだろう?って。
プレゼントするときってほんとにその人のことを知っていないとダメだし、思っていないといいプレゼントはできないですよね。

先生にも今日の今日まで内緒で、とってもびっくりされていました。
ちょっと先生のことがうらやましくなりましたもん。

先生長い教員生活お疲れ様です。第二の人生大輪を咲かせてください。


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2007-03-23 18:20 | School

謝恩会 @HASU

卒業式の後は謝恩会です。

神戸の旧居留地にあるHASUというお店。
オリエンタルな雰囲気満載の、とってもお洒落なサロンです。
d0066255_14393540.jpg


卒業式後の控え室で涙の時間を終えたせいか、謝恩会に涙やしんみりした雰囲気はなく、
謝恩会委員のとってもスムーズな進行もあって、明るく楽しいものになりました。
最後の最後まで謝恩会委員のみなさんはがんばっていて、ほんとお疲れさんです。

外来の先生方、本校の教員の先生方、転勤になった先生方、今までで一番多くの先生方が着てくれたとか。
とってもうれしい限りです。

卒業式とはうって変わってみんなの変身ップリはとっても華麗でした。

振袖、はかま、パティードレスetc・・・
私はチャイナドレスを着ました。
若干、どっかのキャバクラかと思うぐらいの華やかさではありましたが。
みんな2倍、3倍、いやそれ以上、とってもとってもキレイ☆☆☆

ビンゴゲームの景品もとっても豪華で、Wii、i-pod、ポータブルDVDプレイヤー、USJのチケットなどなど・・・。
私はマクドのお食事券をGET!!!

2次会は、学生と担任の先生と水入らずで、はちゃめちゃに。
いっぱい写真をとって、いっぱい話して、いっぱい飲んで。

みんなで集まるのは、これで最後なんっだけど、最後って気がしないんだよなーー。
きっとそれは私たちはつながっているからっ。

担任の先生のお言葉
「教員って何がおもしろいんだろう?って思ってたけど、あなたたちの担任をして、教員の仕事もいいなって思えた」
「看護師のとしてSTARTをきるわけだけど、とりあえずはがんばったらいい。でも私の望むのは、みんなが元気で、幸せな自分の道を見つけてくれること」
って。

幸せな道を目指して・・・


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆



☆HASU☆
住所 : 神戸市中央区江戸町101三共生興スカイビル1F
TEL : 078-333-4621
営業時間 : 11:00~22:00
[PR]
by kaorin-net | 2007-03-09 22:27 | School

祝♪卒業

今日、無事卒業式を迎えました。

長かったようで、短かったような3年間

久しぶりの学生生活、しかも義務教育並の拘束生活の学校に戸惑った入学
看護学というものに出会い、想像していたもの以上の奥深さにびっくりした1年生
初めての臨地実習で、未熟なりに看護の面白さや楽しさを始めて感じた2年生
怒涛の実習嵐にストレス満載。慢性寝不足。しかし、多くの患者さん、人々と出会いで、涙したり、喜んだり、へこんだり、自分の弱さを思い知らされたり、生きるってことの尊さを感じることのできた3年生

そのときにやっぱりいっつも支えていてくれたのは、周りの人です。
毎日当たり前の帰る家を当たり前に整えてくれていた家族。
ほんとうに心底へこんだ時、唯一そのままの気持ちを言える場を与えてくれていた相方。
つらいとき、楽しいとき、やっぱ同じ環境で一緒にがんばってきたクラスメイト。
時には厳しくもあるけど、愛のある指導をいっつもしてくれていた学校の先生たち。
「いつくるのー?」っていっつも待っていてくれていた昔の会社の同期たち。
みんなそれぞれの道でかっこよく頑張っていて、私のエネルギーの源の大学時代のお友達。
なにも気にしない青春時代の気楽な楽しさ、甘酸っぱさを思い出させてくれる私のオアシス、高校時代のお友達・・・。

いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい・・・ほんとにありがとう☆☆☆


d0066255_1311325.jpg

蛍の光弱いんですよね・・・私。
でも、直前、副学院長がカミカミの司会を披露してくれたおかげで泣かずにすみました。

しかし、卒業式を終え、控え室ではみんな涙の大合唱です。
d0066255_132109.jpg

2年生からの一言や会場のデコレーション、先生方のお言葉。
そしてクラスメイトの言葉に心はホクホク。
卒業式は、次へのSTARTではあるけども、別れというものは辛いです。

きっと、この別れの時の辛さ、悲しさの大きさは、絆の強さに比例しているんだと思います。
そう信じて、この力を基盤にみんな次へのSTEPに旅立っていくんですね。

d0066255_13192546.jpgd0066255_13342813.jpg


世の中の卒業生たちへ・・・
新たな旅立ちに乾杯♪♪♪


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2007-03-09 12:39 | School
我が学校、国家試験が終わったというのに、まだまだ学校は続くのです。

最後の山場、ケーススタディーの発表が・・・本日より始まりました。
いわゆる、大学の卒論発表ってやつですね。

本日、完全終了!!!

イエーイ!イエーイ!イエーーーーーーイ!!!


ケーススタディーをまとめ、実際に行った学びを深めるのです。
実際に自分が行ったこと、そして患者さんの反応、それぞれの意味を根拠をもって追求していくのです。

とっても苦痛な作業。
だって、勉強の足りない私は、意味づけを後から行うのです。
意図して行えたら、一番いいのですが・・・。
実際の事実、空想、理想、いろんなことがごっちゃになって訳わからなくなってきます。

その作業といったら苦痛以外の何者でもありません。
ほんとに自分の内面を見つめなおし、弱い部分や汚い部分を再認識させられます。

意味づけを行いながら、私こんなにすごくない・・・。
私ってとっても弱い人間だな・・・なんて。
私は、患者さんからいっぱい勉強させられることはある。
でも、私が行ったことは、患者さんにとって意味があったのだろうか・・・。
少しでも助けになったのだろうか・・・。

人間対人間って何???
そこにある看護ってどんなこと???って。

しかし、私たちは、論文をまとめるためにやってるのではない。
研究者ではなく実践者でありたいって思います。
そのためには、自己を見つめなおし、学びを深めること、そしてひとつの経験として自分の中に取り込むためには、とっても必要なことなんですよね。

さらに今日は発表とあって、とっても緊張しました。
人にわかるように伝えるのってとっても難しい。
いいたいことはいっぱいあるのに、伝えきれない。
わかりやすいように伝えるために、資料を作ったり、原稿を考えたり。

人前という舞台が苦手な私の脈拍は、きっと150回/分ぐらいいっていたと思います。
プレゼン経験も少ない私は、
ゆっくり話すこと、できるだけ前を向いて話すこと、だけは忘れないようにして望みました。

一社会人として、プレゼン能力ってやつは、ほんとに高めたいです。


まだ他のメンバーのケースの発表は続きます。
もうしばらく、学校生活は満喫できそうですが、ひとまず私の出番は終了。

これからは、パラダイス☆☆☆

ひとまず、今から映画を観てきます♪

ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2007-02-28 19:48 | School
いよいよ、国家試験2日前です。

明日から近くのホテルに泊まり決戦に備えます。

ドキドキ・・・ってあんまりしてないんですよね。
でも、私本番に弱いから・・・本番に一番緊張するから・・・このお気楽さが当日まで続けばいいけど。

1年生の時に、担任の先生がくれた”だるま”についに本日”おめめ”を入れました。
私は、みんなより遅れてて登校したので、みんなが書いた上からグリグリと”おめめ”をなぞってきました。

もう片方の”おめめ”もクラスみんなで入れれますように!!!

ここでひとつのろけます!!!
私の周りの温かい声援です。

d0066255_2064332.jpg




大学受験の際に使用していたと思われる大宰府天満宮の鉛筆をくれた妹。
信州に温泉旅行に行ってくつろいでいたかと思ったら、お土産に信州限定の「KIT KAT]を買ってきてくれた妹。
お休みの日にわざわざ湯島天神までお守りを買いに行ってくれた相方
大量の「KIT KAT」をくれた学校の先生。
気分を落ち着かせるように、癒しのBATHSALTをくれた先生。
さらに手書きのメッセージを書いてくれた先生と先生家のかわいこちゃんたち。
近所の神社にお守りしてさらに合格鉛筆を買ってきてくれた担任の先生。
「明日もって行きなさい!」と遠足みたいなお菓子を買ってきてくれた母。

涙がでそうです・・・。

この思いを胸にがんばります!!!!


ちなみに・・・
「KIT KAT」 →  きっと勝つ
「XYILITOLE」 → きっちり通る
「ハイレモン」 → 入れるもん

                  だそうです。。。。。


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2007-02-23 20:06 | School

気合の一筆

1月24日にケーススタディーまとめ終わりました。

後は、3月頭に発表するのみっ!!!ってこれが一番いやなのだけれども・・・。

ひとまず2月末の国家試験に向けて本腰を入れなければっ!

先日、家に帰ると、机の上にこんなものが・・・。
d0066255_11531393.jpg


犯人は未だ不明ですが、
誰にせよ、気合入れてがんばるぞーーーーっ!!!!

国家試験まで28日


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2007-01-28 11:54 | School

始動します!!!

今日から、学校START

お正月めーいっぱい遊んだので、今日から始動いたします。

国試までも47日

気合入れてがんばるぞーーーっ!!!!

って今週末から東京旅行だった・・・。


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2007-01-09 17:06 | School

ひと段落

長い間、このblogもほっぽらかしにしてました。
最後の怒涛の実習嵐だったもので・・・。


そ・そ・そして・・・
おわったーーーー!!!!!

実習が。



まだまだこれからケーススタディーとやらをまとめないとダメなんですが・・・
ひと段落です。

またボチボチ更新していこっと!


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2006-12-15 23:50 | School
3週間の母性看護学実習が終了しました。

今回の実習は、ほんと何が一番って分娩に立ち会えたことですね。

ほんと母は偉大!生命ってすごい!!!

陣痛のとき「フーフー」と声をかけながら一緒に呼吸したり、
いきみそうになるお母さんのお尻の穴を押さえたり、
産まれそうなときは「ハッハッハッハッ」って一緒に呼吸して、
ギューって手を握って、一緒にふんばったり、

ほんと必死で陣痛に耐えている気分でした。

でも赤ちゃんが誕生した瞬間
「おめでとうございまーす!!!!」って誰よりも早く声かけてた。

あのお母さんの表情忘れられないなーー

そして、
「この瞬間があるから、出産ってやめられないのよね」
ってお母さんの言葉も。

☆☆☆母って偉大☆☆☆

産まれてすぐなのに、赤ちゃんもお母さんのおっぱいを必死に探しているの。
あんなに小さいのに爪とか、指とかしっかりあって、
あんなに小さいのに、くしゃみして、しゃっくりして、なんて当たり前のことがすごく愛おしくみえます。
誰に教えられたている訳でもないのに、外の生活に慣れようと必死でがんばっている。

☆☆☆生命って尊い☆☆☆

「お母さんありがとう!!!」って改めていうの恥ずかしいから、ここでいっちゃおう!!!

ポチっと1クリックお願いします☆☆☆

[PR]
by kaorin-net | 2006-10-29 22:31 | School

分厚くなった???

3週間の終末期実習が終わりました。

今回の実習は、ほんとにずっしり考えさせられるものとなりましたね。

何か実際に、ケアを行う、成果がでる!っていったことはなかったんですけど、
人間的にいろいろ考えさせられました。

今回実習に行かせてもらった病院は、癌の専門病院ということで、
告知をされていることも多く、患者さんたちは病気のために命は限られているということなどを理解されていることが多いのです。
でも、日々刻々と身体状況が悪くなり、できないことが増えていき、自分の状態をまざまざと突きつけられる。そんな中で患者さんたちは戦っているんだなー。と

身体状態の悪化と死へ向かっていくことへの不安や恐怖はいろんな形となって表現されます。
治療にある意味すがり、治療があることが希望となり、役割を果たすことにもなり、存在意義にもなっている。
また医療スタッフや、世の中への怒りとなっていたり。

そんな患者さんの精神状態、ペースを理解し、その中で、一緒に戦うこと、また戦わなくてもいいんだよとその人を認め、支えること、いろんなかかわりがあるんだなと。

そんな患者さんと向き合うことって
自分のありのままの姿で、全力投球で今目の前にいる患者さんにぶつかっていかないとだめ。
それは患者さんに身を投じ、喜んだり、悲しんだり、苦しんだり、感情をゆさぶられます。
だから、とってもエネルギーのいることなんですよね。

自分の全身全霊が看護の道具なんですよ、ってことを実感しました。

少しは、人間として、看護を志すものとして分厚くなったかな-??


ポチっと1クリックお願いします☆☆☆
↓↓↓↓↓

[PR]
by kaorin-net | 2006-10-06 20:38 | School